Our Story
「これ、いいから使って」
と渡せるものを。
強いにおいがしないから、
使う人が我慢しなくていい。
はじまりは、家族の困りごとでした。 祖父の靴屋には、においを気にしてお客さまに試着をためらわせてしまう靴があり、 介護の現場で働く母と姉は、塩素のにおいが立ちこめる部屋で 一日を過ごしていました。
除菌力の強さを競う商品は、すでにたくさんあります。 けれど「効くけれど、においがきつい」「効くけれど、すぐ乾いて終わる」―― そこで我慢している人が、確かにいました。
オーレルブルームは、その我慢をなくすためのブランドです。 派手な効果をうたうよりも、毎日ためらわずに使えることを選びました。 静かに効いて、暮らしが整っていく。それがわたしたちの目指す形です。
オーレルブルーム / 大阪府堺市